ワインのシートマスク

イニスフリーのワインシリーズは、文句無しで香りが大好きなんです。
発酵系コスメなので、ぶどうのジュースが僅かに熟成されたような、なんとも言えない癒される香りに包まれて、ゆったり気分でスキンケアができるんですよ。

同ラインのスリーピングマスクが、この商品との出会いのきっかけだったんですが、睡眠パックは浸透しない分、どうしてもベタつきが気になっちゃって。
そしたら、シートマスクも出てるじゃないですか!
これはもう、買いですよ♪
このワインシリーズは、定番化してるけど、それでもリニューアルされてるんですよね。
どんどん真新しい物を出して、購買意欲を煽ろうと言う作戦なんでしょうね。

さて、このシートマスクはパッケージから出すと、本当にワイン色でテンションも上がります。
美容液もタプタプに入っているし、なんと言ってもこの甘酸っぱい美味しそうな香りがたまりません!
効果としては、赤ワインということで、ポリフェノールによる抗酸化作用でしょうか。
イニスフリーでは、シャトー・マルゴーから抽出してるそうですよ。
え?シャトー・マルゴーといえば、ワインの中ではかなり有名、というか「女王」の名を持つワインですよね?

うーん、それを聞けば、気分だけでもゴージャスになれます♪
現実には、若干ピーリング作用がある感じなので、使用後の保湿は念入りに、です。

 

 

毛穴って1日で開いちゃうのよね~

今朝、顔を洗って、ふと鏡を見たら・・・うわっ、毛穴がパックリパックリしてるぅ~!
ショックでした。
はい、昨夜は遅くまで飲んで食べて、歌いまくっていました。
だからって、1日でツケを回してこなくったっていいじゃないっ!
そんな朝は、慌てず騒がずthe saemのAllys Ajell Pore Cover Primer、コーラルピンクの毛穴プライマーです。

私は、ベースクリームとかプライマーとか、あまり肌を塞ぐ感じのものは苦手なんですが、このプライマーは肌に負担を感じないんです。
テクスチャーは、ゆるゆるのウォータリーなジェル。
ほんのりピンクなのも可愛いですけど、肌色コントロールまでは出来ません。

毛穴が目立つところに伸ばすと、「しみこんじゃった?」みたいな軽い使用感で、全然ラップされてる感じがないので楽です。
ちゃんと毛穴呼吸ができてる!

しかも、そんなライト・テクスチャーなのにも関わらず、ちゃんと毛穴補正が出来てるんですよ~♪
BBクリームやパウダーが、毛穴に落ちちゃってブツブツ、なんて事態を優しく回避してくれます。
前にイニスフリーのプライマーを使ってたけど、肌には楽なんだけど、毛穴にはいまいちで、このセムのプライマーの優秀さに助けられています。
とはいえ、毛穴対策は「隠すより、閉じろ」ですよね。
今日は早く寝ます!

LUSHのクレンジングの使い道

LUSHはバスアイテムが有名で、またそれに人気も集まっていますけど、スキンケアラインもなかなかユニークだし、いい物は良いですよ♪
逆に言うと、LUSHらしい「遊び心」という「ギャンブル」感はあります。

その中に、クレンジングクリームの『俳句』というのがあります。
これ、45gで1650円と、クレンジング剤の価格設定を上向きに破壊してます。
さらに、「落ちない」という人もいるというのに、なぜか発売以来10年もロングセラーになっています(地味ですが)
その理由は、使った人にしか分からないバームなテイストと、値段なりの効果を実感できるからだと思います。
「落ちない」という人は、脱脂力の強いクレンジング剤になれちゃってるせいもあるかも。
けれど、確かに「落ち」は、いまいちだと私も感じています。

なので、この『俳句』は、ほとんどスキンケアとして別の働きをしてもらっているんですよ♪
私が、この『俳句』でなくっちゃ!と手放せないでいるのは、ヘアカラーをする時に保護をするためにクリームを塗るでしょ?
長時間放置しても肌に浸透しないよう、クレンジングクリームやマッサージクリームを使うのが一般的だけど、たまに痒くなったりするんです。
でも、この『俳句』を使うようになってからは、ヘナ染するような長時間勝負でも、全然トラブルがなくなりました。
美容院にも持込で、「これを使ってください」と担当の美容師さんにお願いしていたら、先日、その美容師さんが「仕事用に買って、他のお客さんにも使ってるわよ」と言われました。
けっこう好評なようで、うれしい気分です。
LUSHのスキンケアって、おもしろいですよ。

クレンジング不要のベースメイク?

資生堂から出ているフルメイクウォッシャブルベース=FWB。
夜のクレンジングが面倒だなと思った時に、ふと目に止まったアイテム。
物は試しと使ってみました。
何でも、水には反応しないでお湯でベールが剥がれるようになっているそうで、使用感は特にこれといった感じは無く、極普通のベースクリーム。
私はBBクリームにパウダーていどのメイクしかしないので、わざわざベースクリームを使うほどではないのですが、やっぱり違うんですよね。
ちゃんとベースを塗ると、BBクリームといえど収まりが良いというか、肌色がアップした状態が続き、フィット感が1日続くんですね~

 

そして、肝心のメイクオフですが、「40度のシャワーに顔を当てて落とす」と説明されてるとおり、シャワーを浴びながら顔をクルクルしてると、あら不思議!
途中でヌルヌルっとしてきて、そのうち手触りが変化してきます。
そして鏡を見ると・・・落ちてる!
小鼻の周りは少し脂っぽさが残りますが、洗顔で解消できる範囲。
これは楽チンでいいですよ♪
乾燥もしないし、化粧崩れも今のところしません、というか、逆にピタッとメイクが密着してます。
夜遅くなる日など、クレンジングが面倒臭くなるような日は、FWBを使っておけば帰宅後の時間短縮ができるので、今のところかなり気に入っています!

アネコン

エナジーチュール(常盤薬品)

エナジーチュールのトライアルセットが当たりました。
「植物の力と先進技術の融合」だそうです。

 

サンプルはセラムローション、セラムエッセンス、セラムクリームの3点でした。
この常盤薬品さんって、ノエビアの傘下に入ったんですね。
だからスキンケア部門にも進出したのかな?

 

エナジーチュールは、植物の恵に着目したスキンケアだそうで、植物が持つ成長ホルモンをヒントに作られているそうです。
いわゆるオーガニックとは、一線を画している感じですね。
なんとなく韓国コスメの高級漢方ラインのブランド名が、ふっと浮かんでくるような説明書きです。

 

でも、私の大好物、アルブチン配合なので嬉しいです♪
さて、さっそくお試しにサンプルを使用してみました。
ローションはこっくりした感じで、シャバシャバじゃないです。
乾燥の季節には、このくらいのトロみが好きです。

 

浸透もけっこういい感じで、いつまでも肌の上に居座ることもなく消えていきます。
エッセンスは、ゆるい液体でスーっとなじみます。
クリーム、これはねえ、クリームのテクスチャーというよりエマルジョンって感じですね。
けれど、肌に広げれば、おお!ちゃんとクリームのパワーがあります。

 

全体的に保湿力が高く、しっとり効果が強いので、乾燥肌の人かもう少し年齢が上の人に向いてるのかも。
決して使いずらくは無いんですが、私にはまだちょっと早いかな。
ローションが一番気に入りました♪

ロクシタンのヴァーベナは、稀少だと思います

ヴァーベナは、アロマオイルでも好きです。
だからロクシタンのバーベナシリーズも、いろいろ使ってみましたが、今日ご紹介したいのはボディーローションです。
ヴァーベナは草で、柑橘類ではないのだけれど、割と柑橘系の香りを押し出したり支えたりする時に使っているようです。
単体での香りは、松の葉を揉みしだいたようなカツーンとした直線的な、主張のある香りで爽やかにも感じます。
そのヴァーベナが、ロクシタン独自のあのパウダリックと組み合わされて、それはそれは見事な香りに出来上がっていますよね。
わりとユニセックスで使えるので、彼にもプレゼントしたことがあります。

 

そして、もうひとつの特徴は、香りの持ちがいいこと。
柑橘系の香りって、どうしても飛ぶのが早くて、なかなか残り香を楽しむ余裕がないものが多いですが、このヴァーベナボディーローションだと、ふんわり柑橘っぽい香りで3時間以上香りが続いてくれるんですよ♪
テクスチャーは、ローションということもあり、あっさりでサッパリ系。
保湿力という点では、汗ばむ夏向きですね。
このラインでトワレも出ていますが、そちらはまだ使ったことがありません。
温かくなったら今年は、トワレも買ってみようかなと思っています。

黒いドレスと、ココマドモアゼル

ゲランの5代目調香師、ティエリー・ワッサー氏によるモダンなフレッシュフローラル。
日本では、2012年秋に発売されてて、ずっと気になってました。
でもな、甘めな香水はマイアンソレンスを持ってるし、それと香りが被るような気がしなくもなく。
でも、イメージの黒いドレスが、とても品良く可愛らしく映えるボトルに心惹かれ、とりあえず量り売りでお試ししてみました。
結果・・・いきなり現品を買わなくて良かった~
シャネルの香水は、好き嫌いが多いけれど、私の苦手なココマドモワゼルに通じる香りをガッツリ感じてしまいました。
でも、このシャネルのココマドモアゼルも、ゲランのラプティットローブノワール(黒いドレス)もアットコスメでは、高評価だし口コミ数もドーンと伸びてることから、人気の高さが伺えます。
きっとココマドを好きな人は、ゲランのローブノワールも気に入るんじゃないかな。
大人のベリー系で、甘いけど甘すぎず、ローブノワールは霧がかかったようなシアーな雰囲気も、奥行きを感じさせてくれて、いい演出をしてると思います。
ワッサー氏はいろいろ言われてるけれど、ゲランの顧客層を若い世代にまで広げた功績は大きいと思います。
ひと昔前のゲランのイメージから、上手に抜け出しているんじゃないでしょうか。
ということで、ボトルもミツコと似ているクラシカルな雰囲気が素敵なんですが、ローブノアールは私のコレクションに入らないことに決定~

ロクシタンの美白アイテム

イモーテルラインで出ている「ブライトニングジェル」は、その香りも好きでリニューアル前から使っています。
リニューアルされて変わったのは、パッケージくらいなものだと私は思うのですが、人によっては香りが軽くなったという意見もあるようですね。
テクスチャーは、固めのジェルといった感じで、適量をオーバーするとモロモロが出やすくなるタイプです。
お肌に広げると、ピタっと密着感があり、ジェルっぽい使用感ながら、保護膜もしっかり張られている感じで、乾燥からも肌を守ってくれます。

 

ただ難点は、ベースに使うとファンデーションがよれやすくなってしまう気がするんですよね。
だからしっかりメイクをしたい日は、使用を控えています。
普段はこのクリームの上にBBクリームや、パウダーを乗せるだけの簡単メイクなので、そんなに気にはなりません。
美白効果は、これを使って肌を白くするというより、紫外線や乾燥から肌をしっかり守ることで、メラニンの発生を抑える効果の方が高いと思います。
あと、美白アイテムにありがちな肌の乾きや疲れを全然感じないので、その点も気に入っています。
それにしても、かなりおサイフには厳しい値段なので、特に対策が必要な春に集中して使うことが多いです。

冬は香水、夏はお香

私は香り物が大好きで、香水、それも本気の香水(笑)が大好きです。
けれども、残念なことに私が好きな香水のほとんどは、ヨーロッパの気候に合うように調合されています。
同じ香水でも、春夏秋冬でそれぞれ違った香り立ちをすることに、もうあなたは気付いていますか?

そのことが分かってから、私は夏場には香水を選ばないようになりました。
逆に、夏の蒸し暑さの中でも使える香水は夏限定となり、
それはそれで日本の風土では、大変稀少なものとしてストックしていますが。

梅雨から夏場にかけては、香水よりもお香が活躍しています。
『堀川』は有名なお香ですが、あの白檀の香りは湿気の多い日の部屋の空気を清浄してくれますよ。
ただ、ほんの少し焚きしめるだけで、2日間くらい香りが残ります。

それでも日本の夏には、日本のお香が一番似合うと思います。
日本には、茶道や華道と同じように、香道というのがあります。
香道では、香りを「嗅ぐ」のではなく、「きく」と言うそうですね。

いつか香道というものを、私もたしなんでみたいと思っていますが、実際は茶道や華道もやったことがないので、夢のまた夢かな。
でも、本物の香木から香る香りは、きっと雅なんでしょうねえ。
フランキンセンと言われる、乳香の香木の本物の香りを経験してみたいです。

リーピングマスクって?

スリーピングマスク、別名・睡眠パック。
最初は「なんのこっちゃ?」でした。

だって、「塗って寝るだけ。朝起きたら、洗顔でオフ」というのが、
スリーピングマスクなのですが、それってナイトクリームと同じことでしょ?だったんです。
初めて使ったのは、韓国コスメのスキンフードの発酵ソイミルクリンクルケアーでした。
ちょうど乾燥の季節で、保湿にもいいと評判でしたから。

ナイトクリームと同じ?いえいえ、とんでもない!
使ってみなくちゃ分からない違いがハッキリ実感できました。

まず、テクスチャーが違います。
プルプルとしたジェルっぽい感じで、本当に肌に蓋をするという使用感なんです。
だから当然、浸透していく感触はありません。
そして、このスリーピングマスクをした翌日の洗顔後の肌は、
明らかにパックしたてのお肌に生まれ変わっているのです。

その後、イニスフリーのワイン睡眠パックや、ソルファスの睡眠パックなど数種類を使って、
みんなそれぞれに特徴はあるけれど、確かにどれもナイトクリームではないことを確信!
毎日使うと、逆に肌にぶつぶつが出来たりして、
明らかに栄養過多になるのも睡眠パックならでは。

使用頻度は、週に2回くらいがいい感じです。
あとひとつ、唯一の欠点は、パックなのでいつまでたっても乾かないこと。
ふとんカバーや枕が汚れてしまうのが、ちょっと。

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